だらしな日記

御布施→ btc:3L2AjTW346uMZkjJGo61sFG4Bo4qASvs1x mona:MRtaanbm3PLVzC2zDpHsuRSvQzkBpdc8TN doge:DLw9HiaT2DgfXFXj44t3Fm1DxYoCWwowWR

自分史①

f:id:morimorizouzou:20170605184240j:plain

小沢健二の曲聞いてるのでオザケン 正直顔だけだったら全くタイプじゃないんだけど(笑)音楽の力ってすごい!

なんとなく自分の記憶をほりおこしてみたくなったので自分史。

 

0歳:誕生

両親のセックス見てしまった自分としてはあまり想像したくないけど、パパママがあけおめ中田氏セックスした10か月後に私が爆誕したってわけ。あんまし泣かないどっしりした子供だったらしい。お風呂入れられてるホームビデオとかちゃんとあった。すごいなあ

1歳:記憶なし

きっとバブってたんだろう

 

2歳:記憶なし

バブってた

 

3歳:最古の記憶はビンゴ大会

母親におぶられて市民会館に来た。そこでビンゴ大会に参加して、母のひざの上でビンゴカードに穴開けてた。赤ん坊は無欲だからかリーチしまくりだったことだけ覚えてる

 

4歳:保育園入園

保育園に入園した。初日は急に知らない子しかいないところに一人にされて号泣してた。新品のクレヨンとかペンに母が名前書いてくれてたんだけど、名前の後ろに団子さん兄弟とか私の似顔絵も描かれてて、なぜかそれがすごく嫌で号泣しながら新品の黒クレヨンで絵の所を塗りつぶしてた。部屋のすみっこで誰とも喋らずひとりで。これが保育園初日。

 

5歳:保育園の友達、いとことの交流

ここらへんから思い出せる記憶が増えてく。保育園では普通に楽しく友達と遊んでた。保育園に行けない土曜日は暇で嫌いだった。強いて言えばちょっと気が強くておとなしい子を時々泣かせてた。女の子っぽいものには興味がなかった。

いとこが年に何回か来る。一つ上の女のいとこが絵を描いていて、それを隣で見ていたら女の子の描き方を教えてくれた。このころから絵を描き始める。

 

6歳:ポケモンポケモンポケモンハム太郎

ゲームボーイカラーポケットモンスタークリスタルバージョンのカセットを親戚からもらう。最初は意味が分からなかったが、兄が対戦相手になれとうるさいのでがむしゃらに進めてたらハマった。保育園では自由時間は大体ポケモンの絵。口を開けばポケモン(おもにゲームの話)。みんなが知らない事を知っている感覚が気持ちよかった記憶。ドレミちゃん全く興味ない。

保育園の友達で絵がうまい子が一人いた。しかも人気者だった。自分が一番絵がうまいと信じていた私はその子が絵を描き始めるとみんなが寄ってきて褒めちぎっているのがめちゃくちゃ悔しかった。

今年もいとこが来た。いとこねえちゃんがまた絵を描き始めていた。ハム太郎だった。いとこの姉ちゃんは絵が上手かった。なんだこれ・・!はむすたー?くそうめええすげえ!わたしはねえちゃんに完全に懐いた。このくらいの年は1年の差がかなり大きいので私から見るといとこの姉ちゃんは絵が上手くてかわいくておしゃれな自分のはるか上をいく神だった。いとこの姉ちゃんの格神化は小5くらいまで続く。

次の日、保育園で早速あのハム太郎の絵を丸パクリして描いた。人気者のあの子が寄ってきた。「なにこれ!かわいい!」つられてみんなも来る。一時的に人気者になれて気持ちよかった。ハム太郎情報を教えてあげた。保育園にハム太郎ブームが到来した。私はそこまでハム太郎にハマらなかった。ポケモンにひたすらハマった。ポケモンアニメの放送時間に家に帰れないと泣きながら母を責めるレベルでハマった。